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声優統計

声優統計は声優を科学します。

2016年の10曲

なんとなくやりたくなったので適当に選んだけどあまり深く考えてないので漏れがあるかもしれない。
全然アニメの歌がない。順不同。

Le☆S☆CaやKARAKURIから一曲選びたかったが選外。
アイドルコネクトからも一曲選びたかったが同上。
次点はステラのまほうのEDとかですかね。


そもそもあんまり音楽を聴かなくなったなーという感じがしなくもない。
声ヲタisDead。

(追記あり)チケットの価格別販売ができないのはJASRACのせいじゃないと思います

08/25追記:

みなさまコメントありがとうございます。
特に、実際に「対価種別の平均」で入場料が算出されていると思われる情報(http://blog.185usk.com/2016/08/post-582195.htm)、大変ありがたいです。
というか、実態についてまったく調査をしなかった部分に関しては、完全に私の落ち度であり怠慢です。
他人のことを言えないですね。


とはいえ、規定を読むと私のように解釈できる余地は十分あるし(私の)常識に照らして私の解釈が正しいという意見は変わらないという部分はあります。
この部分については、規定の解釈が誤ってるのか、JASRACの運用が規定と乖離しているのか、その辺はよく分かりません。
後者なら訴えれば勝てそうですけど、まぁ誰もやらないし、JASRACと話し合って改善する方がいいですしね。
どっちにしろ、実態の話をしているのに規定しか読んでない私の誤りだと認識しています。


規定しか読まずに自分が誤っていると思っている相手について攻撃的な言葉を用いてしまったことに関しては大変申し訳ありませんでした。
消すのは良くないという自分ルールに乗っ取り残しておきますが、ここに追記で謝罪して、謂れの無い部分については打ち消し線を打つ事で取り消したとご理解いただきたいです。


(以下本文)


みなさんこんばんは、声優統計の声優担当、@MagnesiumRibbonです。


今日はここ数日ネットを騒がせている"#転売NO"声明
www.tenbai-no.jp

と、その周辺に雑多に存在するいくつかの論点のうち、標題の

「高い金出しても行きたいorいい席で見たい人のためにはチケットの値段に興行主が傾斜をつければいい話なのだが、JASRACの支払う使用料の問題でそれは現実的ではない」

という主張について、そのおかしさを指摘する記事を書こうと思います。

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c90 お疲れさまでしたエントリ

お疲れさまでした。
今回も寄稿してくださった皆様、買ってくださった皆様、読んで買わずに去った皆様、ありがとうございました。


今回は(も?)未完原稿を出す体たらくで大変申し訳ない。
ただどうしても全体の進捗を見て早めに諦めてしまう(良い意味で言えば大人、悪く言えば他を言い訳にしている)ところがあり、
もうちょっとぐらいはやれただろう(少なくとも若い頃は)、という気持ちも無くはない。


それ以外にも(共同代表の気持ちは分かりませんが)個人的にはやや消化不良感がある出来だったかなぁと思う。
特に一部の記事については印刷当日にモデルの不備に気付くなど避けられるはずのミスを次々と犯した感が否めず、
自分自身の進捗も含めて「学習能力のNASA」と言いたくなる結果だったと思う。


以下FAQ(答えが公開出来る範囲で)などです。

Q: なんで今回の本は表紙についてる目次(のようなもの)と掲載順序が違うのか? (声優島打ち上げより、匿名希望さんから)

A: これは裏話なんですけど、キンコーズでコピ本を刷る時はまず表紙を先に作ってから、残りの原稿を流し込んで製本っていうモードで印刷するんですけど。
表紙を目標部数分作ってからまず1冊作って出来を見るじゃないですか。
その時に気付いたんですよね。


MagnesiumRibbon「これ、綴じ位置が一つズレればしりとりがセンター見開きになるから威圧感出るしその方がよくない?」
y_benjo「えっじゃあどうすんですか」
MagnesiumRibbon「(原稿や余白を適当に入れ替える)これでちょうどしりとりのページが2ページズレたからドセンになるはず」
y_benjo「でもこれだと表紙と原稿順が違う…」
MagnesiumRibbon「うっ…でも、それはどうでもよくない?」
y_benjo「まぁいいか…」


という話でしたとさ。
cf:


編集力(いきあたりばったり)

Q: 「秋奈」は「ちゅな」じゃなくて「あきな」だよ殺すぞ (声優島打ち上げより、匿名希望さんから)

A:
完全に査読ミスです本当に申し訳ありませんお詫びに切腹します(しません)。


しりとり一覧並べてまぁとにかく絵面は強いなと思った反面「この中になにか問題があっても絶対に見つけられない…」と思った事を覚えています。
いや、それでも一通り見なければ、と斜め読みし、思った以上に知らない名前が出てくることに*1めげて諦めました。


でもよくよく思い出すと寝ぼけながらぼーっとこのページを見てた時に
「あーすげー短い名前おる秋奈だ前の人の名前は…あーなるほどさちかぁなるほどなー」
と思った記憶があるので、やっぱり全面的に私が悪いですしにます。
本当に申し訳ありませんまじで。


一応執筆者には(このブログをもって)お伝えしておきますのできっと修正版がアップされるんじゃないかなぁちらっちらっ。


ちなみに:
この原稿でデータソースとされている.lainの「秋奈」のページを見てみると、一覧から「ち」の声優としてインデックスされてるけどページ中の読み仮名は「あきな」に直ってる。
このページの設計上の制約を感じるしスクレイピングスクリプトの不備を感じる。
おわり。

Q: 声優統計は素人なのか問題


A:
この時私は隣に居て、なんか適当な事言っているオタクだなと思ったので

「いやー我々これでも人工知能の最先端研究者ですから…(少し間)…うそですけど」

って言ってみたんですよ。
いやこれが本当か嘘かはどうでもいいんですけど、このオタクの反応は間の後のエクスキューズを待たずに

「そんなわけないでしょ(冷笑」

という感じだったのがちょっと浅はかだなーと思ったので。
そもそも「人工知能」も「最先端」も定義されてないのでなんとも言いがたいですけど。
別に私は人工知能の最先端研究者ではないですけど(念押し)、ひょっとしたら目の前に居るのが最先端研究者かもしれない、という想像力が絶無なのはやっぱり怖いですよね。
そういう現実的な想像力が欠如しているから、街中で声優とすれ違っても気付かないわけですよ。
声ヲタとしてのレベルの問題ですよこれは。


以上、論点のすり替えでした。

個人的な総括

やっぱり声から逃げたら負けだなと思うので定期的に声に取り組むんですが毎回跳ね返されていてつらいな、と思う。
加えて、自分の原稿の前振りでも書いたし、外部投稿者も迎えて真剣に考えるとやっぱり生成系の問題は権利関係を解消しておかないと怖くてつらい。
でも今現在の流行に対して声優統計的にちゃんと立ち位置を取るためにも音声合成とか変換とかそういうものについては無視はできないとは思い続けている。
幸いにして(?)声ヲタが喜ぶような水準には到底及ばないというのが現実なので多少枕を高くしていられるとはいうものの、バブルが弾ける前にブレイクスルーがないとはいえない。

次回予告

負けないで!声優統計!いまあんたたちがここで倒れたら、声優統計5〜8のまとめオフセ本、声優統計論文集vol.2はどうなっちゃうの!?
在庫はまだ残ってる、ここを乗り切れば、きっと声優事務所に権利フリーの音源をオファーできるんだから!
次回、コミックマーケット91「声優統計死す」

*1:ここでの声優定義が緩めなため当然

ご報告

GO! GO! セイシャイン! 輝いてる
ラッキーセイシャイン! ドキドキする
恋の魔法かけたメッセージ
この気持ち 止まらない 受け止めて

終わるようで終わらないちょっとだけ終わるアクエリオンロゴス

はじめに

本日2016/1/24はアクエリオンロゴスファン感謝イベントの日でした。
お疲れさまでした。みんな大好き小澤亜李ちゃんまじかわいい。俺の好きそうな以下略。


というわけで2015年においては、『放課後のプレアデス』と比肩する二代傑作であった『アクエリオンロゴス』について振り返って行きたいなと思う訳ですが。

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c88お疲れさまでしたエントリです&今後とか査読とか


というわけでC88お疲れさまでした。
だらだらといろいろ書いて行くよ。

寄稿の話

寄稿先は何故か古巣で告知してしまったので。
2015-08-12 - まぐねしうむ・リボンだいありー

声ヲタグランプリ

声ヲタグランプリの方は新人1本とアニメレビュー2本でした。
パンチラインはちゃんと書いた、という自負がありますがアブソはまぁある意味自分の軽薄さと誠実に向き合う作業という感じで。
一応裏話(?)があって声ヲタグランプリを読んだ誰かが我のidをみて「あやかいまむらの強いオタクだ」と述べた、という逸話があったらしく。
それを訂正しておく作業という意味があります。知らんがな。


新人の方は…まぁどっちつかずな記事だったなと正直思う。
でも自分自身どっちつかずだったんだからしょーがないかなー。
好きなのはほんとだよ。

さくらぱれーど

続けてさくぱれ。
これは若干反省というか読み違いがあったなーと思っていて。
正直既刊の新人レビューみたいなノリ(=分かる人だけ分かれば良い)を求められていると解釈してしまって、基本的なプロフィール紹介とか自分自身がハマった過程とかを完全にすっ飛ばしてしまった。
まー自分自身昔の声ヲタグランプリにそういあったことは書いてしまったから同じことを書きたくないという部分もあったけど。
ところが蓋を開けてみたらホリプロ/A応P/Trefleと丁寧な記事が続いてそのあと急に我のそっけなくて短い記事があってやや不親切な印象を受けるなーと思った。分量も少なかったし。
言ってくれればまだ1日あったから冒頭に足す時間あったのにー。>おぬさん

声優島のほかの本のはなし

イベントのしおり

ぼくも好きな声優さんの特定の部位を強調した後ろ姿を写真に収めたい人生だった。

イベンターノート

初参戦で開幕が列出来てるし、キャズムを越えたウェブサービス怖い、って思った。
自サークルの隣に行列を作られるプレッシャーというものを肌で感じました。
実際、人の壁が出来ると通りがかりの人がちらっと見て興味を惹かれる、という流れは確実に減りますからね。
ただ、話を聞いていると初参加ならではの感慨とかいろいろあったようで、数回の差とはいえ先輩サークルとして懐かしさを覚えたりもしました。


データ元としても以前からお世話になっていますし、今後一緒になって面白いことが出来るといいですね。


本の方ですが、初参加のくせに(失礼)綺麗な本だなー羨ましいという感じ。
ただアンケートの分析のところ、内容の気持ち悪さ以前にただでさえイベノユーザーって偏ったデータなのにその中で積極的にアンケートに応えるコミットメントの高い層って如実に変態・異常者なのでは?という気がしました。

声ラジの本

元はと言えばFIVE STARSとホームランラジオの記事が読みたくて買ったんだけど面白かったのはダンまちのラジオの分析の項でした。
確かに各リスナーの投稿行動まで完全に可視化されているのは(小さいデータだけど)"声優ラジオビッグデータ"であり、
あそこに全データが公開されていることを知りながら「険しい」で思考停止していたのは声優統計として恥じるべきだな、と思いました。

まあやおねえさんの本

ぼくもゴミ捨て太郎さんに会いたかった。

自サークルの話

(長いのでここ一旦投稿します。こうしんちゅう)

2016/1/24 追記:

この下に書いた記事は編集事故で消えました。
その後何故かはてなブログのリニューアルか何かに巻き込まれて非公開記事になっていたのでここで再公開します。
なお、消えてしまった記事は大幅加筆されてc89で発行された声優統計第七号の拙記事
「日本声優統計学会 投稿&査読ガイド 〜声優統計の読み方・書き方〜 」
に生まれ変わりました。合わせてご笑覧ください。

c87お疲れさまでしたエントリです&唐突のFAQ


コミックマーケット87お疲れさまでした。
正直今回は本を持って帰る覚悟をしていましたが売れてしまいました。
コミケって、すごい。


そして突然ですがここで飲み会で出た疑問やネット上にある誤解等々に対するFAQをまとめてみたいと思います。


Q: これ声優に関する同人誌なの?

A: 声優の話しか書いてないです、と言いたいところですがアイドルの話やアニメの話も書いてあります、タイトルに偽りがあり申し訳ない。


Q: 数式やグラフのフォーマット無茶苦茶すぎでは?
A: 投稿に際して一切の指針を示していない我々学会側のミスです。論文パロディ誌としての完成度に関わるので今後改善される見込みです。


えっ本当に?
著者の皆様にはご苦労を掛けるかもしれませんがとりあえず過去論文のbibtexを配布して引用の仕方を統一したいとか言ってます。


Q: 生理周期予測とかしてるんでしょ?
A: それは別の人/集団です。
私が把握している範囲において、その話題を扱っている論文は取り下げられた模様です。


Q: 上のリンクで変な査読してるとか書いてあるけど、この学会はacceptance rateは100%, impact factorは0.0だし査読してないんだよね?
A: 査読のようなことはしています。重大な誤植などの確認作業が主になりますが、記事の修正をお願いしていることはあります。


幸いなことにいままで完全にrejectしたことはないため、acceptance rateは100%は嘘ではないです。


Q: (飲み会より)その査読過程をまとめた方が面白いのでは?
A: 編集が大変すぎて無理。


Q: (2chより)"こういう統計で分散くっそデカイデータ集めて何かを論じようとする奴なんなの 同じ理系でも軽蔑するわ 物理で語れよ"
A: 統計処理ろくにできずにチャンピオンデータ並べて研究発表する人、物理系でたくさん見てきました。


Q: 日本声優統計学会の代表は誰なの?
A: コミックマーケット参加サークルとしての代表・マネージメントは@y_benjoですが、実質的な責任者は私だとお考えください。


マネージメントを彼に押し付けているのは歴史的経緯と声優島における私のその他の活動との兼ね合いなどが原因です。
基本的には共同メンバーですし、上記の「査読」も、基本的には共同で対等に行ってはいますが、年次やそもそもの発起人であることなどを考えると私に最終的な責を帰すべきだと考えます。
曖昧なままにしてきましたが思うところあり、一応明記しておきます。


それ以外の事務的な責任は@y_benjoにありまぁす!!!


日本声優統計学会では、声優を科学したい人材を広く募集しています。
声優統計オフィシャルホームページ(http://voice-statistics.github.io/)にて公開されているサンプルのうち、1号と4号の序文が私自身の考える声優統計の定義やテーゼです。
ご確認ください。


それではよいお年を。